高校生になってから今までずっと悩み続けていたこと。それはニキビ肌です。高校生の時は周囲からは「若い証拠よ。」と言われてきたけど大人になってからも治まらず。大人になったらなったで「会社のストレスじゃない?」と言われる始末。この肌のせいで恋愛もろくにできなかった。ニキビに良いと言われる食べ物はひたすら食べたし、化粧水や乳液、軟膏などありとあらゆる物は使った。でも消えてはまた現れて消えては現れての繰り返し。しまいにはニキビ跡まで肌にくっきり残ってる。皮膚科にも通ったけど良くなったと思って行かなくなるとまたニキビが出てくる。一生、皮膚科通いをしなくちゃいけないのかともう自分の肌にうんざり。友達は大して高価な基礎化粧品を使ってるわけでもないのにツルツル肌だし。羨ましいよ。自分の肌が本当に嫌い。鏡も嫌い。鏡なんか見たくもない。でも仕事もあるしそうはいかないのが現状。毎朝、毎晩鏡見てますよ。メイクしなくちゃいけないし。メイク落とさなくちゃいけないし。ニキビを隠すために厚化粧してるからメイク時間も半端ないよ。でも隠そうとすればするほどボロボロになってる。かといって、薄化粧だとブツブツがひどい。汚らしく見える。やっぱり厚化粧するしかない。コンシーラーも毎月何本買ってるんだろって思うくらい。こうなったら一日中、一年中、どこに行くにもマスク付けて行けたらいいのにって思うよね。食事制限もしてるのに効果ないのは何でかね?だろう。脂質、糖質摂りすぎないように気にかけてるのに。本当は脂っこいものやスナック菓子、チョコレートを何も考えずに食べい。喉が渇いた時、水ばっかり飲む生活はもうごめんだよ。カフェインが入った飲み物も飲みたい。大好きなお酒も我慢せずガンガン飲みたい。皮膚科でも根治することができなかった。この肌を綺麗にするにはどうしたらいいんだろうか。やっぱり高いお金を支払ってエステ三昧するしかないの?高価な基礎化粧品を使うしかないのか?私は決してお金持ちじゃない。裕福な家庭に育ったわけでもない。むしろ貧乏な家庭に育ち、毎月ギリギリの生活を送っている日々。こんな私じゃこの先も綺麗な肌になれることは決してないな。今までも散々やってきたけどこれからも事制限をして皮膚科に通い、規則正しい生活をし、地道な努力でニキビ肌を改善していくしか方法はないだろう。そうこうしているうちにいつの間にかおばあちゃんになり今度はシミとシワと戦っているんだろうと思う。

私の手肌は昔から年齢の割にしわしわで、まるでおばあちゃんの手のようです。おそらく水分が足りてないからだと認識はしているのですが、どうせ水仕事もしているからクリーム塗っても意味ないでしょうと勝手に思い込み、特に何のケアもしないで過ごしてきました。ところが昨年の冬のある日、ふと手の指をみると赤い湿疹ができていました。なんだろうと思いつつ、その時は特になんともなかったのでそのまま放置していたら湿疹がどんどん広がっていき痒くなってきました。普段はそこまで痒くないのですが、お皿洗いでお湯を使った際などに猛烈に痒くなってきます。そうこうしているうちに湿疹は指だけでなく、手の甲や手のひらまで広がってきました。さすがに我慢できず皮膚科を受診したところ、はっきりとした原因は分からず冬場の乾燥による影響ではないかとの診断でした。保湿クリームとステロイドを処方され、しばらく塗っていたのですがあまり効果なし。湿疹は指は少しましになったと思ったら、今度は腕のほうまで広がってきました。再度皮膚科受診。そして別のステロイドを処方されました。湿疹ができる心当たりがないかと聞かれたのですが、その時は良く分からず曖昧に答えていました。湿疹ができ始めて約1カ月。消えてはまた別のところにできるの繰り返しで、痒みもますます増していきます。皮膚科に何度も足を運んだある日、ふと手の甲によくできるということは水仕事が影響しているのではないかと考えました。冬場は水が冷たいので、お皿洗いや料理を作る際はお湯を使っていたのです。もしかしたらお湯を使うことによって肌がダメージを受けたのではないかと、ようやく気がつきました。それからは手袋をはめて家事をしたり、極力ぬるま湯で洗ったりを続けたところ、ようやく湿疹が治まってきました。そうこうしているうちに気がつけば春。お湯を使う機会も自然と減り、いつの間にか湿疹も痒みも治まりいつも通りの生活を送ることができるようになりました。そして今年。またしても冬がやってきました。昨年のつらさをまた味わうのはこりごりなので、早々にゴム手袋を購入しお皿洗いの際は必ずはめるようにしています。そして家事の後と寝る前に必ず保湿クリームを塗るようにしました。そのおかげもあってか今年は今のところ湿疹はできていません。ただ、おばあちゃんのような手肌であることに変わりはありません。これを機に手の保湿をかかさずすればもっときれいでなめらかな手肌に生まれ変わるでしょうか。そうすればもっと自信を持ってみんなに手を見せびらかすことができるかもしれませんね。